海外留学にKindleが必須である3つの理由!! 英語学習にも便利

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海外にきてこれは必要だったな、と思うものは沢山あります。

その中でも特にこれは持っていった方が良かったなと思ったアイテムがAmazonが販売しているKindleです。

特にアメリカの大学に留学している身からするとKindleは必要不可欠なものになっています。

では何故Kindleが必要なのか?

いくつか理由を挙げていきます。

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そもそもKindleとは?

そもそもkindleとは何かといえば電子書籍のタブレットです。

下のものがKindleになります。

もう少し掘り下げるとKindleはアマゾンが独自に販売する電子書籍リーダーであり、amazonで買った本を電子書籍リーダーであるKindleで読むことができます。

Kindleの特徴は
サイズがコンパクトで軽量であること
目が疲れにくい
バッテリーが数週間持つ
とうことが大きな特徴ですね。

特にブルーライトを発しないので一般のスマホで読むのとは全く違いぜんぜん目が疲れません。

紙媒体の本を読んでいるような感じで書籍を読むことができるという点は大きな特徴です。

他にも色々と特徴を知りたい方は先ほどのKindleのリンクからkindleについての説明を読んでください。

教科書を割安で購入可能

まずKindleを留学中に持っておくべきだという理由の一つとして、

Kindle版(電子書籍)で購入した方がペーパー版に比べて安く購入できるという点です。

何といってもアメリカの大学で扱う教科書は日本の大学が扱う教科書に比べても段違いに高いです。。

例えば僕が経済学の講義で使用していた教科書の値段がこちらです。

  • 新品のペーパー書籍:$247
  • Kindle電子書籍:  $153

差額:$94

Kindle版の教科書を買うだけで$94もの差があります。

そもそも教科書で$250(2万7000円)ほどは高いですよね。^^;

Kindle版を購入するだけで1万円以上も安く済み、Kindle本体(8000円程)もこの一冊分だけで回収できちゃいます。

もちろん中古本や教科書をレンタルすることも可能です。

そちらの方がKindle版よりもさらに$80ほど安いですが個人的にはKindle版の教科書を購入をオススメします。

というのも中古本の教科書の多くは既にマーカーが沢山引かれている事もあり、少し読みにくいときもあります。。

レンタル本に関してはマーカーを引くことができにくいですし。。

一方のKindleでは自分の好きなところにマーカーを引くことができますし、すぐにマーカーを引いた箇所を検索してみることも可能です。

教科書ではないのですがアメリカにいる間にマイケルサンデル教授の正義の本を購入しました。

見ていただけるとわかりますがKindle版の書籍が一番安く購入可能です。

このようにペーパー書籍よりも割安で購入できるという点においてもKindleはお買い得です。

マイケルサンデル教授の本はとても面白いのでお勧めです。^^

5人を助けるために1人をたすけることは正義といえるのか?といったトロッコ問題など倫理的な話ですぐに読み終わりました。笑

e-bookで勉強が捗る。

次にKindleをオススメする理由としてKindleで英語の本を読むことによって効率的に本を読むことができるだけでなく、効率的に英語を勉強することができるという点です。

まずKindleには「検索機能」が存在し、本の中から自分が調べたい単語をすぐさま検索することが可能です。

例えば”state anxiety”という単語についての課題が出たとします。

その際にKindleであれば検索機能を使用して簡単に”state anxiety”の単語があるページを探し出すことができます。

このように検索すると、以下のように”state anxiety”の単語がある箇所をすべて表示してくれます。

今回は少し画面が切れているのですが194もの検索結果がでました。

ペーパー書籍にも後ろのページの重要単語のところから”state anxiety”のページを探すことは可能ですが、Kindleのように194もの単語があるページ数は書かれていません。

この検索機能があるだけで課題をする効率が段違いに上がります。

アメリカの大学ではただでさえ課題が多いのでこの機能はとても便利で助かっています。^^;

また英語の学習も同時にすることが可能です。

例えば、Kindleの「Word Wise」という機能は英語の本を読む際によくお世話になっています。

本に出てくる少し難しい単語の上に説明がついているのです。

これは英語を勉強する際にもとても便利な機能ですよね。

特に説明が日本語ではなく、英語だという点が良い点ではないでしょうか?

英語を勉強するにあたって日本語で辞書を引かずに英語の説明で単語を理解することは英語力向上にとっても不可欠です。

例えば以下の本の例で見ていきましょう。

このページの中でも7つものWord Wiseがあります。

“unique”や”unlimited”といった簡単の単語もありますが、わからない単語や難しい単語にWord Wiseがされているとわざわざ単語を検索する必要がなく効率的にスラスラ読めます。

もちろんWord Wiseで説明がなされていない単語で自分が知らない単語も時々あります。

その際も自分で簡単に調べることが可能です。

例えば先ほどのページで”endowment”という単語がわからなかったとしましょう。

その際は”endowment”の文字を長押しすることによって単語の意味をすぐさま調べることが可能です。

上のように単語の意味が即座にわかります。

(辞書は好みで英英辞典や英和辞典変更可能です。)

Kindleにデフォルトで英英辞典が入っている点は良い点だと思います。

また概念などの分からない単語についても、その単語を長押しすることによって簡単に意味を調べることができます。

単語を長押しするとWikipediaにもつながります。^^

このように学習の効率が捗るだけでなく英語の勉強も同時にできる点でもKindleはオススメです。

海外にいながら日本の本を読むことができる。

最後に、海外にいながらも日本の本を読むことができるという点においてもKindleは便利です。

アメリカにいると日本のマンガや小説などを購入するのは中々ハードルが高いです。

もちろん日本から本を取り寄せることも可能ですが、取り寄せるとバカにならない程のお金が余計にかかってしまいます。。

ですがKindleがあれば海外にいながら日本の文庫本も簡単に購入と同時に読むことが可能です。

こちらは僕が2017年に購入した日本の書籍です。

すべてKindle版の書籍を購入しました。

例えば購入したカーネギーの「道は開ける」は僕が購入した際は¥378とハードカバー本の¥756よりも300円もお得に購入することができました。

このようにアメリカをはじめとした海外にいながらも日本の書籍を安く手に入れることができるという点においてもKindleは魅力的なデバイスだと言えます。

ちなみにビットコインの書籍はアメリカから日本に一時帰国する飛行機の中で読みました。笑

留学するならKndleは必須

このように海外に留学を考えているのであればKindleは必須だと言えます。

もちろんKindleでなくても、amazonのFire HDでもアマゾンで購入したKindle版の書籍を読むことは可能です。

しかし、読むことに特化したKindleの方がスペック面を考慮した際に便利であることは間違いありません。

目にも優しいという点もその一つですね。

また海外で購入した本もKindle版であれば日本に帰国する際に邪魔になりません。

仮にペーパー書籍をもって日本に持って帰ろうとすればそれだけでスーツケースがまんぱんになります。しかしKindleであればわずか300gであり手荷物で機内に持ち込むことも可能です。

実際に海外に留学経験のある友達のほとんどはKindleを購入していました。笑

ですのでこれから海外留学をする予定の人は是非ともKindleを購入してください。