【アメリカ留学】Chromeの「CTL+ F」で参考文献の検索を10倍効率的に!

アメリカ留学

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参考文献を探す際は大抵の場合、自分が求めているキーワードを基に検索しますよね。

ですが、実際に論文を読んでもどこにそのキーワードがあるのかわからない…。

そんなことが頻繁にあります。

特に英語の文献を探す場合はめちゃくちゃ面倒です。笑

漢字などの日本語と違ってパッと見ただけではどのようなことが書いてあるのか全然わかりませんし。

アルファベットは全て同じに見える現象です。

特に論文ともなると硬い文章ですので読む気が出てこないという事も原因かもしれません。

そこで友達にいつもどうやって論文を探してるのか聞いてみたら、目から鱗が落ちる情報をGETしました!

それが

CTL + F

です。

「CTL + F」とは?

「CTL+F」はChromeのショートカットキーです。

デフォルト機能なので元からついている機能で日本語では、

検索

となっています。

たぶん知ってる人は普通に知っているものですよね。笑

Chromeの右上にある点々を開いたところに「検索」はあります。

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右上の点々を開いたらこんなのが開きますよね。

ここの「検索」を使用すれば、論文を探すのが10倍は早くなります

「CTL+F」と書かれてあるのがショートカットキーになります。

これを使用すると閲覧しているサイトから自分が欲しいキーワードを検索できるようになるのです。

めちゃくちゃ便利ではないですか?!

「CTL+F」の使用例~普通のサイトの場合~

では実際に「CTL+F」を使用した例を見ていきたいと思います。

例えばこの論文の場合:

onlinelibrary.wiley.com

これは「ドーピングは期間を置いても効果は持続しますよ」といった論文です。

興味がある方は読んでみてください^^

まあ専門用語が多いです。

全て読んで本当に自分が欲しい情報でなかったら時間の無駄ですし早速

「CTL+F」を使ってキーワードを検索してみます。

最初に「CTL+F」を押すと右上に検索枠が出てきます。

赤枠で囲んであるのがそれです。

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そこに自分が検索したいキーワードを入力してみましょう。

今回は “steroid”をキーワードに検索してみました。

日本語に直すとステロイドです。

そのままですね。笑

検索したら下のようになりました。

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少し見にくいですが11/36と出ています。

これは見つかったキーワード36のうち11番目のキーワードですよ、という事を表しています。

右のスクロールバーにも注目してください。

黄色のマークがついているところが検索キーワードがある場所です。

こんな感じで簡単に欲しい情報の場所を見つけることが可能です!

めちゃくちゃ便利ですよね!

「CTL+F」の使用例~PDFの場合~

PDFファイルの場合であってもChrome上では「CTL+F」は利用可能です!

凄い機能ですよね!

何でこんな便利なものを今まで知らなかったのか…

PDFの場合は以下の感じです。

使用した論文はこちら;

ci.nii.ac.jp

いやあ凄い論文ですね。。

レバーソテーのにおいが及ぼす調理温度の影響

いや研究内容が深すぎる。

著者が3人というのも凄いし、この内容で6ページも書けるのかと感心してしまった。

なんでこの論文を知っているのか?

実際にレバー炒めをしたときにアメリカのレバーのにおいがキツ過ぎたから真面目に調べたんです。

それだけです。

結果は何度がベストかって?

それは論文を読んでみるとわかるでしょう。

「鉄分の損失」などマニアックに書かれていますんで。

横道にそれましたが「レバー」で検索すると24件も検索結果がでました。

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PDFにもChromeの検索は使用できることがわかりましたね!

これさえあれば参考文献の検索がはかどるのは間違いなしです。

2つ以上のキーボードの場合

2つ以上のキーワードの場合はどうなるのか?

この場合は連続するワードであれば検索されます。

こちらの論文を使用しました。

The Good, the Bad, and the Ugly Face Challenge Problem – ScienceDirect

題名の通り、

「良い、悪い、醜い顔の困難や問題」

といった感じの研究です。

写真やアンケートを使用して調査しておりとても面白いものです。

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実際に2つ連続したワードを検索したところ2つ見つかりました。

次に、連続しない単語、「Ugly, Good」を検索した場合です。

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上のように検索結果は0でした。

このように連続したキーワードを検索した場合のみ検索結果に表れるようです。

10倍効率的!

どうですか?

Chromeの「検索」は参考文献を検索する際に10倍以上効率的にする優れモノです!

今までこんな便利なものを知らなかった自分が恥ずかしいです…。

特に英語の文献を探しているかたにおススメです!

あと、余談になりますが「レバー」の論文もめちゃくちゃ面白いのでぜひ読んでください!

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