【2018年度】MLBの観客動員数はドジャースが6年連続No.1を記録

スポーツ

2017年度に引き続き、2018年度におけるMLBの観客動員数について調べてみました。

また、観客動員数の増減した要因についても触れていきたいと思います。

↓2017年度のMLBにおける観客動員数とスタジアム稼働率はこちら↓

2017年度MLBの平均スタジアム稼働率は69.5% 観客動員数はドジャースの376万人がトップ!
スタジアム稼働率トップは97.3%でサンフランシスコ・ジャイアンツです! 毎試合満員で、チケットが完売しているといった事になりますね。 NLの西地区で最下位であったにも関わらず稼働率が95%越えは凄いです! シーズンチケット購入者が元々多いかなと推測しています。 2位はカブス(CHC)、3位はレッドソックス(BOS)となっています。 3位のBOSは観客動員数では9位でしたがスタジアム稼働率は3位となっています。 これはBOSのホームスタジアムであるフェンウェイ・パークの収容率がMLBで下から4番目の3万7731人という事が影響しています。

 

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ドジャースが6年連続で観客動員数No.1を記録

観客動員数:1~15位

まずはMLB観客動員数のトップ15からみていきます。
以下がTOP15の観客動員数におけるデータです。

1位:ロサンゼルス・ドジャース(LAD)

1位は安定のロサンゼルス・ドジャース(以降LAD)で観客動員数385万人を記録しました。

2013年から6年連続でMLBチーム別における観客動員数でトップを維持しています

凄いですね。
エンゼルス(LAA)とのフリーウェイ・シリーズをLAAのホームで観戦しましたが3割以上はLADのファンだった感じです。
それくらい熱狂的なファンが多いです。

また2年連続でワールドシリーズにも出場していますし、人気と実力、財力全てを兼ね備えたチームと言えますね。

ちなみにNPBにおける観客動員数TOPは巨人で観客動員数300万人、1試合平均は約41,500人です。
スタジアムの収容人数と試合数の関係もあり一概に比較することはできませんが、MLBについて知らない人はLADは巨人と同じくらいの人気を誇るチームと考えていただければと思います。

2位:ニューヨーク・ヤンキース(NYY)

2位は田中将大投手が所属しているヤンキース(NYY)で約348万人です。

観客動員数では2012年以来とならMLB全体で2位という数字になりました。

1試合あたりの平均・観客動員数も2014年以来の4万人越えを達成しています。
この辺りは詳しく調べていないのでわかりませんが何か要因があると思います。
(たぶん後で調べます。。)

その他のチーム

3位以降のチームもざっくりみていきます。

大谷選手が今季から所属しているエンゼルス(LAA)はMLB全体で6位の302万人で、前年度と比較すると増減率はありませんでした。

【MLB】3・4月におけるLAAの観客動員数と大谷翔平の影響 ~大谷登板時は観客動員数がアップ!~
スプリングトレーニングの不振から一転、大谷選手はMLBで投打にわたって...

以下の記事では大谷選手が登板時には観客動員数が増加していましたが、早い段階でワイルドカード枠争いも諦めモードになってしまっていましたし、その影響が8月以降で出てしまったのかなと思います。

実際に6月くらいはスタジアムに観客が多く訪れていましたが7月以降は外野席と4階席にはあまり観客が入らないようになっていましたからね。

 

あと挙げるとすればトロント(TOR)ですね。

2017年度の観客動員数は約320万人だったのに対して2018年度は233万人と約87万人もの減少が起こってしまっています。

1試合当たりの観客動員数を比較しても

  • 2017年度:39,554
  • 2018年度:29,066

ですからねえ。。

約1万人もの観客動員数が減少しているということになります。

 

2017年度のTOP15にランクインしていたチームの中で2018年度にTOP 15にランクインしていないチームはテキサス・レンジャーズ(TEX)とニューヨーク・メッツ(NYM)の2チームになります。

TEX

  • 2017年度:2,507,760
  • 2018年度:2,107,107

 

NYM

  • 2017年度:2,460,022
  • 2018年度:2,224,995

TEXは約40万人、NYMは約24万人の減少ということになります

*dataは全てESPNの2018 MLB Attendanceを参照しております

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