ヴィッセル神戸の観客動員数はイニエスタ効果で18%増加!【2018年】

スポーツ

2018年シーズンは何といってもヴィッセル神戸の年といっても過言ではないと思います。

スペインのスーパースターであるイニエスタ選手が何とバルセロナからJリーグにやってきました。
10年前にJ SPORTSでクラシコを見ていた自分に10年後に
「イニエスタ選手がバルセロナからヴィッセル神戸にやってくるよ!」て言っても絶対信じないでしょうね。笑

それくらいサッカー好きからすると驚きの出来事だったと思います。
(来シーズンからはVillaも来ますからね。。)

イニエスタ選手の加入もあって神戸の来場者数にも大きな影響が出ています。
今回は2018年度におけるヴィッセル神戸の観客動員数とイニエスタ選手の加入効果について調べてみました。

それでは早速みていきましょう。

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歴代最高の観客動員数を記録!

2018年度のヴィッセル神戸の観客動員数は歴代1位の動員数367,716人を記録しました。

実は昨年もポドルスキ選手の加入効果もあって観客動員数は過去1位を記録していたのですが、今年もイニエスタ選手の加入の影響もあり、2017年度の記録を大幅に更新しています。

下が過去10年における観客動員数の推移を表したものになります。

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2017年の約31万人から2018年はやく5万人以上、18%も観客動員数が増加しています。

凄いの一言です。。
イニエスタ選手の加入が影響しているのでしょうね。
(実際に影響があったかは後程、考察しています。)

 

2013年から右肩上がりで観客動員数が伸び続くけている点も凄い点です。

実際に2013年と2018年の1試合当たりの観客動員数を比較してみると、

2013年:11,516
2018年:21,630

なんと1試合当たりの観客動員数で1万人以上も増加していることがわかります。
(ここで一応注意書きとして2013年シーズンはJ2に所属しています。)

 

神戸の観客動員数の増加率が高そうに見えるが、実際に他のチームと比較してどれくらい凄いのかと個人的に疑問に思ったので他チームと比較してみました。
以下は2017年度から2018年度にかけて観客動員数がどれくらい増減したかを表したものになります。
(2017年、2018年ともにJ1に属していたチームを対象)

見ていただけるとわかるように神戸は前年比で何と18.4%も増加しています。
神戸の次に増加率が大きいチームは鳥栖で5.7%ですから如何に神戸の観客動員数の増加率が凄いかわかりますよね。

川崎Fは2017年度の時点でスタジアム稼働率が82.5%でしたので、そこからさらに観客動員数が昨年から5%も増加しているという点は素晴らしいです。

やはりイニエスタ選手の加入は大きく観客動員数に影響しているといえそうですね。
ですが、これだけだと実際にイニエスタ選手の加入でどれくらい影響があったのかまだ少し不透明な部分もあるかと思います。

そこでイニエスタ選手の加入前と加入後の観客動員数の変化、またアウェイゲームでの影響についても考察していきます。

次ページ:イニエスタ加入後のスタジアム稼働率は87.1%!

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