アメリカから日本のamazonプライムを視聴できるVPNサービス3選!【2018年12月現在】

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2018年の6月くらいになるのですが、アメリカからでも日本のamazonプライムや日本語実況でW杯を観たいと思いVPNサービスを契約しました。

その時は評判の良かったExpressVPNというサービスを使用して実際に日本のamazonプライムビデオにある松本人志さんのドキュメンタルやNHKのW杯配信を視聴することができたんですが、、

 

「最近になって全く見れない!!」

 

という状況が続いています。。

ExpressVPNダメダメじゃん。。
なんて嘆いております^^;

このままですと不便なので今回は無料お試しがあるVPNを使用してどのVPNサービスであればアメリカにいながら日本のamazonプライムを視聴できるのか調べてみることにしました。

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そもそも何故ExpressVPNでは見れなくなったのか?

そもそも何ですが、なぜExpressVPNでは日本のamazonプライムを視聴できなくなったのか?

6月あたりに契約した時は何も問題なく使用できていましたし、8月あたりでも使用できていました。

しかし、ここ2か月くらいの間に「お住いの地域では視聴することができません」みたいな表示が増えてきたんですよね。。

 

そこでExpressVPNに一度問い合わせてみることにしました。

すると驚きの回答が、、

VPNサーバーからのアクセスはamazonプライムやDAZNなどから不審なアクセスと認識されてしまうことが多くなっている。

とのことです。。

そもそもVPNとは”Virtual Private Network”の略で、ExpressVPNによると

VPN(仮想プライベートネットワーク) は、複数のデバイス間の安全なトンネルです。VPNは、個人的なウェブトラフィックをスヌーピング、干渉、検閲から保護するために使用されます。

IPアドレスとアクセス場所を隠します

ExpressVPNを使用し、IPとアクセス場所を隠します。アメリカ、イギリス、オーストラリア、その他全世界94ヶ国の中からVPNサーバーロケーションを選べます。

通信を暗号化します

弊社のVPNは、256ビットの高度暗号化を実装し、データを保護します。Wi-Fiスポットからも追跡や監視される心配なしに自由にウェブを閲覧できます。

ちょっとややこしいんですが、IPアドレスは自分の住所と考えていただくとわかりやすいかなと思います。

日本のamazonプライムビデオの場合は日本に住んでいる(住所がある=日本のIPアドレスを持っている)人のみが視聴できるようになっています。

ですのでアメリカの住所(IPアドレス)からだと視聴できません。

そこでVPNというサービスを使用して自分のアメリカの住所(IPアドレス)を日本の住所(IPアドレス)に変更して日本版amazonプライムを視聴できるようにする、といったカラクリなんです。

しかし多くの人が同じVPNの共有IPアドレスを使用するのであるIPアドレスからのアクセスが多くなってきます。
そうするとAmazon側からするとある住所(IPアドレス)から普通とは有り得ない数のアクセスが来るから不審だなあ、と思うようになります。

Amazon側からすると何か攻撃されている場合もありますよね、ですので大量アクセスがくるVPNの共有IPアドレスはブロックしちゃおう!となる訳です。

 

これがExpressVPNから日本のamazonプライムが視聴しにくくなったカラクリになります。。

 

じゃあどうしたらアメリカから日本のamazonプライムを視聴すれば良いの?って思いますよね。

私も色々調べました。

その結果、共有のIPアドレスではなく個人のIPアドレス経由でamazonプライムにアクセスできるVPNサービスを使用すれば良いという結論をみいだしました。

アメリカからamazonプライムを視聴できるVPNリスト

 

今回いろいろと調べた結果、2018年12月中旬現在で実際に日本のamazonプライムを視聴できるVPNサービスは以下になります。

  1.  セカイVPNのマイIP
  2.   TorGuard
  3. Smart DNS Proxy

 

セカイVPNのマイIPは月額1,080円からでExpressVPNとほぼ同じです。
2か月間の無料体験ありなのでお得感はあります。

TorGuardは年間契約だと月々$5くらいになります。
(お試し期間は7日のみ)

あまり英語が得意ではない方は日本語で登録やサービスが受けられるセカイVPNのマイIPプランの方が良いでしょうね。
英語がある程度できる方はTorGuardの方が安いです。

 

追記)TorGuardは月額プランとは別にDedicated IPという固定IPアドレスの料金を支払う必要があるのでマイIPの方が安いです。

(またTorGuardは現在、日本のDedicated IPをブロックしているとの情報もあり)

 

この記事ではセカイVPNのマイIPの登録手順について説明していきます。

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マイIPの2か月無料体験の使用方法

ここからはマイIPの2か月無料体験サービスを利用して固定IPアドレスを取得し日本のamazonプライムを視聴する方法を手順を追って説明していきます。

①まずはマイIPの公式サイトに移動します。

 

②公式サイトの下の方までスクロールしていただき「今すぐお申し込み」をクリック

 

③「今すぐお申し込み」をクリックすると以下のようなページに移動するかと思います。
ただ日本のamazonプライムを視聴したいということであれば左側のオレンジのプランでOKです。

 

ここからは申し込みのステップになります。

④メンバーIDを普通は持っていないので「いいえ」を選択して「次へ」をクリックしてください。

メンバーIDとは何ぞや?と疑問に思っている方はこちらを参照してください。

メンバーIDとは?
  • インターリンクのサービスをご利用中のお客様に発行されている、数字10桁のお客様番号です。
  • 新規ご利用の方は「いいえ」を選択してください。

⑤メールアドレスを入力してください。

この辺りは少し説明を省略させていただきますね。

⑥インターリークから【マイIP(PPTP/L2TP版)サービス お申し込み受付のお知らせ】という件名でメールが届くので、本文内にあるURLをクリックしてください。

 

⑦個人情報を入力します。

2か月間の無料体験でもクレジットカードの登録が必要になります。

皆さんが一番悩むところは上の画像にある一番下の「使用する固定IPアドレスについて」だと思います。

これは「使用する固定IPアドレスを自動発行する」で大丈夫です。

下のようなページが出ましたら登録完了です。

パスワードやログインIDなどは必ずスクリーンショットを撮るなり、メモをして保管しておきましょう。
(メールでも送られてきます。)

 

ここまでがお試し期間の手続きの流れです。

あともう少し設定をする必要があります。

頑張っていきましょう。

マイIPの接続設定の方法

最後のマイIPの接続設定を行う必要があります。

設定の方法は申し込み完了メールにあるURLからみることができます。

一応こちらにも貼っておきますね。

接続はL2TPの方が良いです。PPTPだとVPNの接続ができない機種があるので。。

先ほど掲載したボタンのURLに飛ぶと上のようなページに移行するかと思います。

そこからご自分が使用する機種を選んでクリックしてください。

私の場合はWindows10のPCからamazonプライムを視聴しようと思うのでL2TPのWindows10の箇所をクリックしてみます。

Windows10のVPN接続方法はこちら

あとは公式サイトに載っている手順を踏めば簡単ですね。

私も接続が完了しました。

あとはamazonプライムを視聴できるかどうかですね。

無事に視聴することができました!

少し画像が荒いところをキャプチャしましたがドキュメンタルをアメリカから視聴可能です!

今回はマイIDの2か月間無料体験を紹介させていただきましたが、もう少し安いプランの方が良いという方はTorGuardのVPNサービスを使用してみてください。

 

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