【カナダ旅行】eTAの申請し忘れてカナダに行けなくなりそうになった話

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eTA?なんなんそれ?

カナダ行きの飛行機に乗るためにNJのNewarkの空港でチェックインを行うときのこと。

「eTAの登録は既にされていますか?」

「何ですか?それ?」

「カナダに渡航する際に必要なものなので登録お願いします。この紙のURLから登録してください。」

eTAが何かわからなかったけど、まあ登録したらいいんやと思ってスマホで登録しようと。

ここまではただ登録したらいいんや、と思って何も思ってなかったんですけど、調べてみたら結構やばいことに気が付きました。

てか頭が真っ白になりました。笑

eTAについてはカナダ政府の公式ウェブページに詳しく書いてあるので確認してください!

公式ウェブページにはeTAについてこのように書かれています。

  • カナダ入国ビザが免除されている国の国籍の方が、カナダに空路で渡航、又はカナダで航空機の乗り継ぎをする場合、入国の際に求められます。

  • 有効期間が5年、またはeTA申請に用いたパスポートの有効期限までとされます。

  • カナダに多数回入国および6ヶ月間まで滞在することが許可されます(許可される滞在期間は入国審査官により告げられます)。

要するにカナダに渡航する際はeTAの申請が必要ですよてことですね。。

「$7もかかるやん。。金ないのにな、、」

最初はこんな事考えてました。

とりあえず記入の仕方調べよって思ったときにこんな一文を発見。。

eTA の申請はオンラインの簡単な手続きにより行えます。ほとんどの申請者が数分以内に(Eメールで) eTA を取得しています。ただし、関係書類を求められた場合は数日かかることもあります。カナダへのフライトを予約するeTAを取得することが最善です。

取得に数日かかることもあります???

(え、これ搭乗時刻までに登録完了の通知が来なカナダ行かれへんやん!!!)

やば、後5時間しかない!!!

友達がたまたま朝の6時発の飛行機だったのでめちゃくちゃ早く空港についていたのは運がよかったけど、ほんとに動揺しましたね。。

とりあえず早く申請しよてことで申請したら確認のメールが。

ちなみにこのメールが来た時が朝の6:16。

11時の便に乗る予定やったので気が気ではない。

何時間で申請が通るのか確認していくとだんだん自分の置かれている状況がわかって余計焦ってきました。。

早い人だと申請してから1分もしないうちに承認のメールが来るらしいけど、遅い人だと3日ほどかから人もるらしい。。72時間を超える確率もかなりの確率であります。

めっちゃ動揺させてくるやん。ポジティブなこともっと書いてくれよ!て思ったけどすでに遅し。

ちなみに色々なサイトでeTAについて調べると遅くても72時間前にはeTAの申請をおこないましょう!て書いてある。。。

いや、知らんがな!2016年3月15日から必要になったらしい。

ちょい特別にカナダ入国させてくれへんかな?て訳わからんこと考えるようになってたから相当焦ってたんやと思う。笑

ほんまにメールが来ない。。

5分が1時間に感じられるほど時間が経つのが遅く感じました。

10分経過…… いまだ承認メール来ず

15分経過…… まだ来ず

25分経過(6:40 am)…… 今だ来ず

しびれを切らしてメールすることに!

「今日eTAの申請をしました。急なんですが11時発のカナダ行きの便に乗る予定なのでそれまでに、何とかして申請通してください。」(一応、すべて英語)

自分で言うのもなんやけど、滅茶苦茶図々しいよね。笑

自分が悪いのにメールで急かすっていうのはアホや。。

ちなみにeTAの現在状況調べるサイトのリンクが最初に届くんで、そこのページのQuestionみたいなところからメールしました。

メールしてもあんまり意味ないらしいけど気休め程度になれば。

問い合わせから5分後

やっと承認メールきたあああ!!!!カナダいける!!!!

6:46に無事、承認メールが来ました

申請してからちょうど30分。5時間くらいに感じた。。。

いやあカナダ行くだけでこんなに疲れると思ってなかったですね。笑

とりあえず一件落着です!

今回学んだこと…

eTAはできるだけ余裕をもって申請しましょう!笑

もし当日に申請してしまうということがあったら、、問い合わせ何回もしましょう。笑

最後に、

ここのサイトで詳しくeTAの申請方法が書かれてあるのでよければ参考にしてください!

カナダ渡航に必要なeTAの申請方法を【日本語で】【できるだけポイントを抑えて】【イラストと大きな文字でやさしく解説】してみました。日本から日本国籍を持つ人がカナダに空路(飛行機)で来る際、eTA(電子渡航認証)を事前にオンライン申請することが必須になりました。就労ビザや学生ビザ、永住権等を持っている場合は不要です。