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2017年度J2におけるスタジアム稼働率1位はファジアーノ岡山の61.2%! 平均スタジアム稼働率は33.6%と厳しい結果に。

先日、2017年度のJ2リーグのレギュラーシーズンが終了いたしました。 そこで今回は2017年度J2リーグにおけるクラブ別の観客動員数とスタジアム稼働率について調べてまとめてみることにしました。それでは早速2017年度J2リーグにおける観客動員数とスタジアム稼働率について見ていきましょう。2017年度J2リーグにおける観客動員数第1位に輝いたのは名古屋グランパスでした。 ホームスタジアムにおける観客動員数の合計ではJ2チーム唯一の30万人超えを達成しています。

【訂正版】2017年度NPBのスタジアム稼働率は平均82.17%、5チームが地方開催も含めて稼働率90%越えを達成!

 こちらが本当のスタジアム稼働率の順位になります。 前回の記事では1位が広島で92.94%と書いてしまっていましたが間違いです。 実際のスタジアム稼働率の1位はソフトバンクの97.74%です。 凄い数字です。 ソフトバンクホークスといったブランド力がすでに出来上がっているのかなと思います。 2位は95.04%で巨人になります。 こちらも前回は90.60%と書いてしまっていました。。 地方球場のキャパシティを考慮すると95%になります。 今回で一番訂正したいことがスタジアム稼働率90%越えのチームは5チームであるという事です。 阪神は前回の記事では88.7%となっていましたが、実際には91%と90%以上の稼働率です。 つまり、12チーム中5チームがほぼ毎試合で満員になっているということになります。

2017年度MLBの平均スタジアム稼働率は69.5% 観客動員数はドジャースの376万人がトップ!

スタジアム稼働率トップは97.3%でサンフランシスコ・ジャイアンツです! 毎試合満員で、チケットが完売しているといった事になりますね。 NLの西地区で最下位であったにも関わらず稼働率が95%越えは凄いです! シーズンチケット購入者が元々多いかなと推測しています。 2位はカブス(CHC)、3位はレッドソックス(BOS)となっています。 3位のBOSは観客動員数では9位でしたがスタジアム稼働率は3位となっています。 これはBOSのホームスタジアムであるフェンウェイ・パークの収容率がMLBで下から4番目の3万7731人という事が影響しています。