【経験談】アメリカ正規留学生がボスキャリ用の証明写真を自分で作成した方法

ボスキャリ

ボストンキャリアフォーラムで正規留学生が悩むことの一つとして企業に提出する履歴書の証明写真をどのようにすれば良いのか?ということがあると思います。

僕自身もこの証明写真については色々悩みました。。

企業によってはESを提出時に証明写真の提出をオンラインで求めてくるところや、ボスキャリ当日の面接時に証明写真ありの履歴書を求めてくるところがあり、それぞれの証明写真を作成する必要がありました。
外資系コンサルティング会社はオンライン上で証明写真の提出を求めてきましたね。
(ボストンで外資系企業が証明写真を求めてくるのはCivil right Act的に大丈夫なの?と思うこともありましたが日本採用ならOKのようです。。^^;)

正規留学生は交換留学生と違って日本で証明写真を撮る時間もありませんし、アメリカで日本のように証明写真を撮る場所がありません。。
写真屋さんに頼むとどえらい額がしますしね。。

では正規留学生だった私はどのようにして証明写真を撮ったのか?

勿論自撮りです。笑

 

他にもどのように写真を印刷したのか?
と疑問に思う方も多いと思うので今回は私の経験談をまとめておきたいと思います。

是非参考にしてください。

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証明写真は自撮り

先ほどの冒頭で述べた通り、私は証明写真を自撮りしました

自撮りと言ってもスマホの内カメラを使用して撮影はしていません。笑

キャノンのEOSを使用してスマホで遠隔操作しながらポチポチ50枚くらい色々と表情を微妙に変えながら撮りまくりました。

実際の現場はこのような感じです。

扉の白い部分を使用して自撮りしまくりって感じです。笑

友達の都合が合わなかったので自撮りしましたが時間がある人は友達にとってもらうと良いでしょう。

カメラの向きは横向きで、身体のへそ上あたりまで映るように撮影しました

証明写真自体は縦長なのですが横向きで撮影して後で縦長の4:3に変更するといった流れですね。
いきなりアップで撮ってしまうと後で編集しにくいので程よい距離感で撮影するように心がけました。

ネクタイが弛んでいると印象が悪いのでしかっり絞めて撮影してください。
(男性の場合)

スマホのアプリでも自撮りで証明写真を作成できるものはありますがあまりお勧めしません。
自撮り感しかないので。。

パソコンに保存し編集

撮影できた証明写真は一度パソコンに保存します。

キャノンなどのカメラの場合はメモリーからやWifiで共有してパソコンにデータを複製してください。

保存できたら、証明写真に使えそうな写真を編集していきます。

今回はwindowsでの証明写真の編集方法になるのでMacの人は他で調べながら写真の編集をしてください。

 

証明写真の比率は縦長の4:3です

ですのでまずは証明写真の比率を変更していきましょう。

比率を編集するソフトはwindowsにデフォルトで入っている「フォト」というアプリです。

①左下で「フォト」を検索するor指定の画像をクリックすると勝手に「フォト」の画面になると思います。

②次に右上にある「編集と作成」>「編集」をクリック。

 

③右上の「クロップと回転」をクリック

④「縦横比」>「4:3」をクリック

 

このままだと横長の4:3になってしまいます。

そこで

⑤「横向きで作成する」をクリックして比率を縦長の4:3に変更

 

後は顔の位置やバランスを変更して保存すればOKです。

後ろの明るさも適宜変えてください。

今回はサンプルなので少し編集を端折っています。

これで縦長の4:3の証明写真ができました。

しかし、このままですと画像のサイズ(容量)が大きすぎてしまうのでサイズをもう少し小さくします。

ある企業を例にしてみると

ファイルの推奨サイズは、縦560ピクセル、横420ピクセル、縦横比 4×3の比率です。

となっています。

ですので今回はそれより少しだけ小さめの縦540ピクセルくらいにしてみようと思います。
(この辺りはご自分で変更してくださいね。)

先ほどは「フォト」というwindowsアプリを使用しましたが、今回はwindowsの「ペイント」というアプリを使用して画像サイズを変更していきます。

左上にある「サイズ変更」>「ピクセル」>「垂直方向」>「540」を入力

今回は縦を基準にピクセル変更をしたいので「垂直方向」のピクセルを変更しました。

これでサイズ変更OKです。

後は画像が「png」のままだと容量が大きくなってしまうので「jpg」に変更しておきます。

これは左上の「ファイル」>「名前を付けて保存」>「JPEG画像」で保存していただければ大丈夫です。

 

ここまでで証明写真は完成しました。

オンラインで証明写真を提出する場合はファイル名を指定の名前に変更の上、画像をアップロードしてください。

証明写真を印刷する

証明写真を印刷して日本語の履歴書に貼り付ける必要があると思います。

ですので今回は証明写真の印刷の方法も紹介しておきます。

 

まず、証明写真を刷る前にやり方は2通りあります。

一つは近くのWalmartやTarget、CVSで写真を刷ってから履歴書にノリで張り付ける方法。

もう一つはあらかじめ証明写真のデータをWord上の履歴書に貼り付けてから履歴書を印刷する方法です。

個人的にはせっかくなので最初の方でいきたいと思います。

 

日本のようにアメリカでは証明写真機がないので近くのお店で写真を刷る方法を選ぶしかありません。

値段は普通の写真のサイズで3枚で$1程です。

 

近くにWalmartやTarget、CSVがない場合でも大丈夫です。
WalmartやTargetでは郵送してくれます。

郵送まで時間がなく待てないという場合はボストンに着いてから近くのCSVで刷るという方法もあります。
(ボストンにはたくさんCSVがあるので心配ご無用。ただし印刷完了まで1時間くらいかかる場合あり。)

 

まずは証明写真をスマホのアプリで作成していきましょう。

というのも証明写真の大きさは40x30mmくらいなので普通に印刷してしまうとめちゃくちゃ大きいサイズの証明写真になってしまうからです。。

最初に使用するアプリは「Passport Photo Maker – VISA/Passport Photo Editor」というアプリです。
これはGoogle playにはあるのですがiphoneでダウンロードできるかは不明。

 

先ほど作成した証明写真をGmailに添付して下書き保存するなりしてスマホに保存します。

次にアプリで「New Photo」を選択して流れに沿って作業を進めてください。

 

後は画像のサイズを選ぶ場面がくると思うので「40x30mm」の国、Brasil IDなど適当に選んで次に進みます

そこで一時保存できるのでしてください。

次に「PRINT MULTIPLE COPIES」というボタンが画像を保存すると出てくるのでそちらを選択。

普通の写真サイズは4×6 inchなので4×6のサイズを選んでください。

後はGap(画像間の隙間)を調整しながら保存します。

画像は11枚ほど4×6のサイズですと1枚で印刷できます。

 

保存したものを先ほどスマホに画像を保存した流れと逆の要領でGmailに添付して下書き保存、PCに移してください。

そしてWalmartTargetCSVのいずれかのサイトで写真をオーダーします。
(自分の現在地から一番近いお店がどこか確認してからオーダーしましょう。時間があり、寮や自宅まで郵送する場合はWalmartで良いと思います。)

リンクは上に貼り付けているのでそのままサイトに飛んでください。

 

僕の場合は念のために4×6サイズの写真を3枚、証明写真を計33枚プリントしましたが値段は$1程でした。

証明写真はなくなってしまうと後々テンパってしまうので多めにプリントアウトしておくことをオススメします。

何か質問があれば何でもコメントまでお願いします(__)

 

 

 

 

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