アメリカの大学に留学して大変だった3つこと~寮生活編~ アメリカの料理は半端ない

アメリカ留学

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いやあ最近辛い、ほんまに辛いですよね。

何が辛いってルームメイトが日本のアニメに感化されて訳わからん日本語使ってくることなんですけど。

Huluで毎日アニメ見てはります。。

ここ最近は「ワンパンマン」にハマっているようでお前は「さいたま」や!とか言ってくるんですよ。

まあそれはギリギリ許される範疇なんですけど、一番許されへんのがありまして、、

というのも「ワンパンマンの」の必殺技か何か知らないんですけど時々僕に向かってこう言ってくるんですよ。

ワンパーンチ!」って。

意味不明ですからね。

3歳児が「アンパーンチ!」て言ってくるならまだしも大学生ですからね。。

それと同時にsubwayの包み袋を投げてくるってのがまた意味不明。

やってることが幼稚園児なんですわ。。

その中でも一番腹立たしいのが、「ワンパーンチ!」ていうところを

「キム・ジョンウーン!」て言ってくることです。

もう理解に苦しむやつですわ…。

まずどうやったらキムジョンナムが出てくるのかわかりません。

普通、キムジョンウンでしょ。

なんで敢えてこのご時世で金正男というワードが出てくるのか。

無駄に北朝鮮事情について詳しいのが腹立ちますね。

それに「ワン・パーンチ!」と「キム・ジョンナーム!」て語呂的に全く当てはまってないのにそれを無理やり勢いで乗り切ろうとするのがもうなんていうか…。

最後の文字の語尾を伸ばしたらいいと思ってる節があるのか知らないですけやめてほしい。

去年のルームメイトも酷かったけど今年のルームメイトも違う意味で酷いです。。

この前は腹立ちすぎて野球の硬球投げつけたくらいですから。笑

最近はてなブログにおける自分の方向性がわからん時があるんですけど関西弁使いながら乗り切ったらいけるかなという節があっただけです。

「節があるゲーム」について知りたい方は「セトウツミ」という映画を観てみてください。

中国の東方空港乗ったときにたまたま観た映画なんですけど、ただ二人の高校生が会話してるだけっていうストーリーです。

菅田将暉さん主演ですので。

とまあこんなどうでもいい話はこの辺にして本題にいきます。

独り言なんで軽く流してくれると助かります。

アメリカに留学してきて色々苦労してきたことがいくつかありますが今回はアメリカでの寮生活で大変なことについてです。

食堂の料理が不味い

なんといってもアメリカの大学に来て苦労していることといえばアメリカの料理です。

ホントにこんな事いって良いかわからないですけど言います。

めちゃくちゃ料理が不味い

すべてのクオリティがやばいんです。

例えば「モンゴリアン料理」というコーナーが食堂にあってアジア系の料理が出るんですけど凄いです。

ライスに色々なものを炒めた料理、チャーハンみたいなものが夜に提供されるんですが、醤油をこれでもかってくらいぶっかけてます。

辛すぎて醤たべてんってくらいかけますからね。

さらにそんなけ醤油ぶっかけられてるのにその上からさらに醤油をかける強者が時々います。

この時点で結構察しますよね。。

これが良い意味で悪い意味でもアメリカンクオリティとやらです。

さらに大変な時は炒め物の中にブロッコリーが入っているときですね。

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もうね、苦行です。。

生ものなんですよ、ブロッコリーが。

友達と「俺らいつから牧場で飼われてんやろ?」みたいな事言いあいながらブロッコリーを頬張ります。

アメリカの食堂は修行の場ですね。

まあ美味しいものも中にはあります。

特にハンバーガーは美味しいですね、いや、美味しかったです。。

ハンバーガーを食度で注文するとその場でハンバーグ?を焼いてくれ熱々のハンバーガーを提供してくれます。

これがめちゃくちゃ美味しかったです。

過去形なのは訳があって今年は生徒数が増えたせいで先にハンバーグが焼かれてストックされるようになったからです。

そのストックが塩水?みたいなものに漬けられていているのがアメリカンなところです。

塩辛すぎてもはや食べ物ではないです。

なのでもはやハンバーガーも不味いです。。

こんな事もあってアメリカでは食でとても苦労してます。

最近は寿司を提供してくれるお店ができたのでそこに2日に一回のペースで通ってます。笑

トイレが汚い

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これは今は個別のトイレなので問題ないのですが初年度は凄まじかったです。

アメリカに来て最初の年に住んでいた寮はトイレが共用になっており20人ほどの同じフロアに住む生徒で使用していました。

共用トイレなので平日は清掃員の方が掃除してくれます。

が、それでも汚かった。。

特に凄いのがアメリカ人はトイレで用を足した後に流さないことです。

これはたまたまかもしれませんが僕の通う大学のラクロス部のアメリカ人は皆トイレの水を流しません。

そのためトイレの個室にはいると毎回汚い黄色を見るはめに。。

(食事中の方すみません。)

さらに手を洗わない人間が多いです。

違う大学に交換留学で通っていた女の子もアメリカ人の女友達が手を洗わないと言って呆れていたのであまり手を洗わないかもしれませね。。

後はトイレットペーパーが毎回フロアに散らばっています。

どうやったらこんな散らばるねんって思う事があるのですが真相はわかりません。

平日は清掃員の方が清掃してくれるのでまだマシなんですけど土日は凄さ4倍です。

汚すぎて他の建物のトイレを途中から使ってました。笑

それくらい酷かったということです。

ルームメイト

最後はルームメイトです。

これは相性にもよりますが本当に相手次第で苦労します。

特に初年度は大きい部屋(敷居なし)に4人で共同生活だったのでとても大変でした。

その中でも「ベンジャミン(仮)」という男は凄かったです。。

違う意味でも問題児でしたからね。。

一度パソコンでゲームをしている所を後ろからのぞき込むとサッカーのゲームをオンラインでしていました。

プレイヤーを一人ずつ操作できる複数人対戦だったらしくどのプレイヤーを操作しているのか尋ねてみると、

「ブッフォン」

と真顔で返事してきました。

イタリア代表のゴールキーパーです。

なぜGKを真剣に操作しているのか意味不明です。。

後は夜中3時くらいまで動画をみて「うふふふふふっ。」て薄気味悪い笑い声を毎晩のようにあげることあって大変でした。

寝れないですし、ストレス溜まりまくってました。わら

最後の方は他のルームメイトと笑い声が始まると部屋からつまみ出してました時けど。笑

まあベンジャミンについてはこの他にも「クッキー事件」や「ラップトップ事件」など寮を騒がした伝説の事件があるのですが今回は書くと長くなるので書きません。

(書くだけでは伝わらないのが残念です…)

とまあ、ルームメイトは場合によってとても苦労します。

今のルームメイトもベンジャミンとは違う意味でヤバいんですけど。。

こんな感じでアメリカの大学での寮生活は日本と違い色々と当たり前な事が当たり前でないので苦労することが多いです。

ルームメイトとの問題はできるだけ自分の意志は伝えるようにしてください。

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